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うれしいお便り

 ロケットストーブ&ホットテーブルをお買い上げくださったお客様から
その設置の様子をメッセージにていただきました。

 これまでも屋内設置でのマニュアルを添付しております。
それを参考にして、屋内での安全な設置を行っていただきました。
煙突も高くなるので、ドラフトも強くなり安定した燃焼となります。

 お客様のご感想ですが「これまでより安定した燃焼になった。」という
お声をいただきました。

煙突もブラック仕様で、引き締まった存在ですよね。
またこちらでの活躍を期待しております。
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by woodstove | 2017-04-21 06:59 | ロケットストーブ | Trackback | Comments(0)

冷たい雨の日曜日。。。

  今日は畑で春の準備をいやろうと計画しておりましたが、あいにくの雨。
 そんな日は薪ストーブで遊ぶことになる。
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薪は良く乾いたモノがある。
お昼は、何かビールに合うものを考えよう。
昨日、チキンを買っておいた。
あれをスパイスでまぶし焼くだけチキン トマト添えで決まりかな。

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スキレットでじっくり焼いてみた。
もうビール無くして、何が楽しいやら。(^_^)


by woodstove | 2017-02-05 13:38 | 美味しいモノ | Trackback | Comments(0)

ロケットストーブのモデルチェンジです

2017年を迎えました。 昨年同様、宜しくお願いいたします。

 さて3年ほど前から製作してまいりました、弊社の「森のロケットストーブ」も
新しい年の幕開けにふさわしく、新たなるスタイルを求めて試作を重ねてまいりました。

 そのモデル名ですが「RKT2017-xxx」と言う、少し気取った名前ですが、中身は
より強く、より使いやすく、より楽しくをテーマに開発しました。

 大きな特徴としては、燃料投入口を大きくし、これまで入りきらなかった太い薪も
スムースに入れられます。 さらに特筆すべきは、ロケットストーブの要にあたる
ヒートライザーの交換が可能となりました。

 その全容をご紹介いたします。
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 以前のモデルでは、ボトムにピラミッド状の燃焼室が露出してましたが、
今回はカバーの中に格納しました。そしてヒートライザーには、2次燃焼空気が
投入され、これまで以上の燃焼をするように設計しました。
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  そして点火用のホールは背面に移動し、灰を取り出す開口も背面に設けました。 この改善で、より高温調理が楽しめるようになりました、

 お買い求めは、ヤフーショッピングにてお願いいたします。



by woodstove | 2017-01-11 06:59 | ロケットストーブ | Comments(0)

小学校で防災訓練

  本日は、お隣の市の知立市八田小学校の防災訓練におじゃましました。災害時における炊き出しなどで、ロケットストーブを使ってみたいとの先生からのご依頼でした。ハイゼックスによる炊飯やアルミカップでの目玉焼き、そしてハイゼックスを使った茹で卵を作ってみました。児童たちは、給水車からペットボトル500ccの水をもらい、今日一日の飲み水とするんだそうです。肝心のロケットストーブですが、私の操作ミスで温度が上がらず焦りましたが、途中でそのミスに気がつき、火力はマックスになってくれました。やれやれでございました。本日の体験は実にありがたいモノでした。多くの人たちにロケットストーブの実力を見ていただき、様々なご質問を受けて、こちらも勉強になった一日でした。(^_^)

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給水車からお水をもらう児童たち。

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炊飯用の袋「ハイゼックス」です。これで1合のお米が炊けるんですね。

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体育館で赤十字のスタッフさんからハイゼックスの取り扱いの説明を受けてます。

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 ハイゼックスにお米と水を投入しております。

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 ロケットストーブのテーブルでは、アルミのカップで目玉焼きを作ってます。

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焼き上がりを待つ児童たち。

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 ハイゼックスに水と生卵を入れて加熱です。茹で卵を作ってます。(^_^)

このような体験は今回初めてですが、いろいろと勉強になりました。
この経験をこれからも活かせたらと考えた一日でありました。
by woodstove | 2016-10-21 19:01 | ロケットストーブ | Trackback | Comments(0)

新潟県 新発田の「森のストーブ」

 今回のお客様とお会いしたのは、今から3年ほど前になります。
家を建てる予定なのですが、それが何時になるか「ワカラナイ」と言った事でした。

 とにかく薪ストーブだけは購入を決めて、それから家を建てる計画を練ると
言うのでした。

 建築の設計士を決め、そして大工さんを探しと言った流れでしたから3年の
月日が過ぎたのでした。

 そして梅雨もまだ明けていない7月8日、いよいよ火入れです。
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 断熱壁はブロックを使い、その背後には30ミリの空気層が設けてあります。
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 少しずつ温度を上げていきます。 目指すは排気温度150℃以上です。
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 一次燃焼空気と二次燃焼空気も全開として一気に温度を上げています。
鋼板で造られた薪ストーブは、温度変化に強いのです。
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 オーブン温度がピッツァを焼く温度に達したので、オーブンへ投入です。
こちらのピッツァですが、なんと建築士の西田先生のお手製なのです。
 で、焼き上がりがあまりにも美味しそうで、我を忘れて食べてしまい。焼き上がりの
写真を撮り忘れてしまいました。この後さらにパンも焼き上げてくれましたよ。
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 薪ストーブの煙突ですが、今回は真っ直ぐに屋根を抜けております。
これでストレスの無い運転が楽しめます。
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強風にも耐えるべく、煙突にはサポートが施されております。
薪ストーブの運転が巡航になりますと、煙突からの煙は見えなくなります。
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 冬になれば、この地域は豪雪に見舞われるそうです。
雪の重みが煙突にかからぬよう、雪割りも設置していただきました。
 今回の煙突工事は、地元の薪ストーブ屋さんにお願いいたしました。
やはり地域の風土を熟知した職人さんにお願いして良かったと思いました。(^_^)
by woodstove | 2016-07-09 10:14 | 薪ストーブ制作 | Trackback | Comments(0)

週末はクックオフ!!

 ダッジオーブンやスキレットを使って料理を作るオフ会を「クックオフ」と言うのです。
今では、全国各地で行われているようで、その規模も様々です。

 で、先週末は木曽川にある木曽三川公園で行われた「日本ダッジオーブン愛好会」主催の
クックオフに参加してまいりました。 参加者数 約12組。

 で、私はロケットストーブを使い「パエリア」を作りましたよ。
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これは自宅にて作ってもっていった「ロールチキン」です。

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出来上がった料理は、参加者にシェアされます。 
そしてあっという間に完食です。

 こうして参加者の料理をお互いに食べて舌鼓を打ち、笑いながら楽しみます。
ダイエットをしたい方には、おすすめ出来ませんが癖になりますよ。(^_^)
by woodstove | 2016-06-23 06:53 | 美味しいモノ | Trackback | Comments(0)

新聞の取材がありました。

 昨日の中日新聞三河版にて、私の作るロケットストーブがしょうかいされました。
とても丁寧なしゅざいでありました。紹介記事も骨太であり、率直なものでした。
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by woodstove | 2016-05-29 06:59 | 薪ストーブ制作 | Trackback | Comments(2)

本日は森のストーブの火入れでした。

 本日もまた、新しい現場での火入れとなりました。
薪ストーブ導入のご相談をお受けした時は、ご夫婦だけだったんですが、
本日伺うと、可愛らしいお子さんがおりましたよ。

 古民家の材料を活用したお宅でした。
天井には、太くてずっしりとした梁が渡っていて、その存在に安心感を覚えます。

 さて薪ストーブの火入れです。
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 炉台は御影石でした。背後の壁はまだ仕上がっておりません。
その後、断熱壁を設置します。

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 このストーブの右手には、キッチンがあります。
左側は外部につながる扉があり、薪の搬入や水仕事への動線が良く考えられていますよね。

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 今回のトリベットは特別にオーダーをいただき、お作りしました。

 またこの一台も新しいお宅で活躍してくれると期待しております。(^_^)
by woodstove | 2016-03-15 18:11 | 薪ストーブ制作 | Trackback | Comments(0)

名古屋市緑区での薪ストーブ

 2015年 2月22日 名古屋市緑区に完成したお宅の薪ストーブです。

 道路面から家の建つ敷地へは、3メートルほどの高低差があり、搬入にはユニックを
使用しました。 なにせ重さが220kgあるストーブです。階段を担いで登ることは、出来ません。

 安全を最優先し、ユニックで吊り上げ、お庭に着地です。
そこから先は、2名のオペレーターによって搬入となりました。この間、わずか五分ほど。
 実に早い搬入でした。

 そしていよいよ火入れの火を迎えます。
お客様に、取り扱いの説明を行い、燃料の薪を炉内にセットします。
 まず最初に、太い薪を炉床に置き、そしてその上に中ぐらいの薪を乗せ、
さらにその上には、細く割った焚き付けを乗せておきます。
今回は着火剤を使用しましたが、慣れてきたらそれも必要なく着火できます。

 初めての着火は、やはりオーナー様の手で行われます。
待ちに待ったこの日がやって来たんです。 興奮もしますよね。

 毎度の事ですが、初めての火入れは、少し緊張しますね。
煙を煙突がキチンと吸い込んでくれることを願っておりますから。
(煙突の設置条件を守っていれば、大丈夫です)

 やがて小さな火は、音をたてて大きくなります。
煙突が暖まるまでは、バイパスを開けたまま運転を行い、排気温度が100℃を超えたあたりで
バイパスダンパーを閉じて巡行運転に切り替え、さらに2次燃焼空気を投入していきます。
メインダンパーは、その日のドラフトを見ながら調整を行います。
 この火入れの一連の流れは、最初は戸惑いますが、これも慣れてしまえば簡単な事になってくれます。


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 この日が初めての火入れでしたが、奥様が準備したサツマイモをオーブンに投入です。
小さな娘さんたちは、お芋に釘付けです。早く焼けないかとソワソワしてました。

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 火入れを無事終えて、ご家族の記念撮影です。
お顔はあえてメイクさせていただきました。申し訳ございません。
でも、すごく素敵な笑顔がそこにありましたよ。

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by woodstove | 2015-03-01 06:47 | 薪ストーブ制作 | Trackback | Comments(0)

神戸市のお宅へ薪ストーブをインストール

 2013/12/17 ご夫婦でご見学してくださいました。

 その日のお二人の目が印象的でした。 薪ストーブを見る眼が輝いておりましたから。(^^)

 その日から、お客様と建築業者さまとの打ち合わせでありました。
遠隔地と言うこともあり、メールやFAX,電話でのやり取りでした。

 そして昨年の8月に、現地での初の打ち合わせが行われました。 

 その日はとても暑い一日でした。
阪急「御影駅」を降りて坂を上ります。 噴出す汗を拭きながら徒歩で向かいました。

 今回は薪ストーブを2階に設置と言うこともあり、問題が多いのです。
当然、床の強度を上げる必要もあります。そこは鉄骨構造で床はコンクリートで良しとします。

 それよりも重量が220キロもある薪ストーブをどうやって搬入するか、と言った重大なる課題がありました。

 打ち合わせの結果、今回の新築家屋にはホームエレベーターが設置されるとのこと。
そこで解ったのは、重量200キロまでなら昇降できると解り、薪ストーブを分解して2階へ搬入と
なりました。 あらかじめ、エレベーターの容積と内寸を測って確認をしておきました。

 そして2015/1/26日 午後1時 運送業者さんが到着。
本体をエレベーターに搬入。 重量オーバーのサインブザーは、作業員が乗って居る時は鳴りました。
 これで、作業員がエレベーターから降りてくれて、ブザーが鳴り止んだらGO!です。

 無事、ブザーが鳴り止み、上昇していきました。
今回の難関はこれで突破です。これさえクリアしたら、完成したのも同然です。
ほんとにホットしましたよ。。。。 (^ ^;)

 設置場所で薪ストーブを組み立てます。 天板を乗せ、さらにダンパーボックスを組み込みます。

 そして煙突を繋ぎ、いよいよ火入れです。

 そのタイミングでお客様が到着です。
ご家族の前で、取り扱い説明をさせていただき、いよいよ火入れです!

 煙突の引きも宜しく、着火とともに燃え上がります。


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 大谷石で背後を断熱し、左手にはログストッカーを備えてあります。

 これからこの邸宅の冬の主役を担っていただきます。

 森のストーブが、また新しく働き始めました。。。。
by woodstove | 2015-01-30 07:12 | Trackback | Comments(0)


薪ストーブの制作や鉄の仕事やらの出来事日記です。


by 三河屋しょうすけ

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