小学校で防災訓練

  本日は、お隣の市の知立市八田小学校の防災訓練におじゃましました。災害時における炊き出しなどで、ロケットストーブを使ってみたいとの先生からのご依頼でした。ハイゼックスによる炊飯やアルミカップでの目玉焼き、そしてハイゼックスを使った茹で卵を作ってみました。児童たちは、給水車からペットボトル500ccの水をもらい、今日一日の飲み水とするんだそうです。肝心のロケットストーブですが、私の操作ミスで温度が上がらず焦りましたが、途中でそのミスに気がつき、火力はマックスになってくれました。やれやれでございました。本日の体験は実にありがたいモノでした。多くの人たちにロケットストーブの実力を見ていただき、様々なご質問を受けて、こちらも勉強になった一日でした。(^_^)

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給水車からお水をもらう児童たち。

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炊飯用の袋「ハイゼックス」です。これで1合のお米が炊けるんですね。

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体育館で赤十字のスタッフさんからハイゼックスの取り扱いの説明を受けてます。

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 ハイゼックスにお米と水を投入しております。

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 ロケットストーブのテーブルでは、アルミのカップで目玉焼きを作ってます。

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焼き上がりを待つ児童たち。

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 ハイゼックスに水と生卵を入れて加熱です。茹で卵を作ってます。(^_^)

このような体験は今回初めてですが、いろいろと勉強になりました。
この経験をこれからも活かせたらと考えた一日でありました。
# by woodstove | 2016-10-21 19:01 | ロケットストーブ | Trackback | Comments(0)

秋は落花生の季節です。。。

 春に植えた落花生の苗。 ようやく収穫となりました。
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株の真ん中あたりに手をかけて、がバッと土から引っこ抜くと、その下には落花生が
鈴なりです。
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 落花生をひとつひとつ収穫です。そして土を洗い落として、塩茹でです。
こちら愛知県では、採れたての落花生なら塩茹でです。

 そこでロケットストーブの登場です。。。。(^_^;)
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 茹で時間は約1時間です。こんな長時間の茹で上げには、庭の選定枝を燃料にした
ロケットストーブは最適です。

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 堅い殻のモノは、殻を割って実をいただきます。柔らかな殻は、ぐにゅっとしているので
殻ごといただきます。もちろんビールは必須であります。。。。(^_^)

動画はこちらです。
# by woodstove | 2016-09-15 18:20 | ボタニカル・ライフ | Trackback | Comments(0)

ロケットストーブで美味しいモノをつくりましょう。

 ロケットストーブを使った、こんなスライドショーを作ってみました。

https://www.youtube.com/watch?v=C8Qgr9EpNOU
# by woodstove | 2016-09-09 18:28 | 美味しいモノ | Trackback | Comments(0)

新潟県 新発田の「森のストーブ」

 今回のお客様とお会いしたのは、今から3年ほど前になります。
家を建てる予定なのですが、それが何時になるか「ワカラナイ」と言った事でした。

 とにかく薪ストーブだけは購入を決めて、それから家を建てる計画を練ると
言うのでした。

 建築の設計士を決め、そして大工さんを探しと言った流れでしたから3年の
月日が過ぎたのでした。

 そして梅雨もまだ明けていない7月8日、いよいよ火入れです。
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 断熱壁はブロックを使い、その背後には30ミリの空気層が設けてあります。
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 少しずつ温度を上げていきます。 目指すは排気温度150℃以上です。
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 一次燃焼空気と二次燃焼空気も全開として一気に温度を上げています。
鋼板で造られた薪ストーブは、温度変化に強いのです。
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 オーブン温度がピッツァを焼く温度に達したので、オーブンへ投入です。
こちらのピッツァですが、なんと建築士の西田先生のお手製なのです。
 で、焼き上がりがあまりにも美味しそうで、我を忘れて食べてしまい。焼き上がりの
写真を撮り忘れてしまいました。この後さらにパンも焼き上げてくれましたよ。
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 薪ストーブの煙突ですが、今回は真っ直ぐに屋根を抜けております。
これでストレスの無い運転が楽しめます。
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強風にも耐えるべく、煙突にはサポートが施されております。
薪ストーブの運転が巡航になりますと、煙突からの煙は見えなくなります。
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 冬になれば、この地域は豪雪に見舞われるそうです。
雪の重みが煙突にかからぬよう、雪割りも設置していただきました。
 今回の煙突工事は、地元の薪ストーブ屋さんにお願いいたしました。
やはり地域の風土を熟知した職人さんにお願いして良かったと思いました。(^_^)
# by woodstove | 2016-07-09 10:14 | 薪ストーブ制作 | Trackback | Comments(0)

「MAGO650」と言う薪ストーブ

「MAGO650」と言う薪ストーブが出来上がりました。

これまでの「MAGO]と、どこが違うの?と言ったお声が聞こえそうですが
実は大きさが違います。

 これまでのモノは、幅が550ミリでしたが、今回のモノは650ミリとなっております。
もちろん暖房能力も大きくなります。 ただ単に大きくするだけではありません。
大きくなった分、その強度も大きくしなければなりません。 鐵板の厚さや部材の
太さも、再検討してあります。 それが一番の大仕事でありました。

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 この薪ストーブは神戸の工房へ設置される予定です。
これまでにない大空間を温める事になります。 それだけに発熱量が求められます。
薪の長さも60センチが楽に入るように設計してあり、長時間に渡って燃焼し続ける
事を念頭において製作しました。

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 これまで通り2次燃焼の機能は組み込まれております。燃焼室の上部に設けた
バッフル板から高温に熱せられた燃焼空気が、未燃ガスを燃やしてくれます。

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 オーブンもこれまでより大容量となり、七面鳥も楽々収まります。

 こんなクッキングストーブはいかがでしょうか。(^_^)
# by woodstove | 2016-07-05 07:02 | 薪ストーブ制作 | Trackback | Comments(0)

週末はクックオフ!!

 ダッジオーブンやスキレットを使って料理を作るオフ会を「クックオフ」と言うのです。
今では、全国各地で行われているようで、その規模も様々です。

 で、先週末は木曽川にある木曽三川公園で行われた「日本ダッジオーブン愛好会」主催の
クックオフに参加してまいりました。 参加者数 約12組。

 で、私はロケットストーブを使い「パエリア」を作りましたよ。
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これは自宅にて作ってもっていった「ロールチキン」です。

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出来上がった料理は、参加者にシェアされます。 
そしてあっという間に完食です。

 こうして参加者の料理をお互いに食べて舌鼓を打ち、笑いながら楽しみます。
ダイエットをしたい方には、おすすめ出来ませんが癖になりますよ。(^_^)
# by woodstove | 2016-06-23 06:53 | 美味しいモノ | Trackback | Comments(0)

新聞の取材がありました。

 昨日の中日新聞三河版にて、私の作るロケットストーブがしょうかいされました。
とても丁寧なしゅざいでありました。紹介記事も骨太であり、率直なものでした。
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# by woodstove | 2016-05-29 06:59 | 薪ストーブ制作 | Trackback | Comments(2)

暖かな陽気に誘われて。。。。

 サクラの花も咲きそろう今日この頃、やはり屋外でロケットストーブでしょ!!

 と言うわけで、いそいそとロケットストーブを庭に組み立てます。
組み立てると言っても、ロケットストーブとテーブルを接続し、オーブンを乗せるだけ。
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 本日の燃料は、庭の樹木の選定枝。 小指ほどの太さの小枝も、ロケットストーブに
とっては立派な燃料になります。

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 まずはロケットに燃料を入れて点火です。 点火後数分で、ロケットらしき轟音を響かせます。

 で、本日のメニューは「タンドリーチキン」。タンドリーで焼かないので、正式にはオーブンチキンかも
しれません。鶏肉は前日からスパイスを調合したソースに漬け込み準備をしておきます。
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 オーブン温度が160℃ほどになったら、チキンをオーブンの中へ。。。
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 焼き始めから30分ほどで、オーブンからイイ香りが漏れてきます。
今回もパンに水をはり、その沸騰して出てくる蒸気を使ったスチームオーブンです。
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 すこし火力が強かったかな? まあそこはご愛嬌の自己責任。
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 続いて「ポテトとベーコンとオニオンのチーズ乗せ焼」です。 簡単に言うと野菜と肉のオーブン焼き。
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 こんな感じに、耐熱容器に食材を入れてチーズを乗せるだけ。あとは焼くだけの簡単手抜き料理です。
今回は160℃で20分ほどの加熱です。
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 美味しく焼きあがってくれましたよ。
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 本日は2品を、庭から出る剪定枝だけで焼き上げました。
これもスローライフっていうのでしょうね。 また次回は違うレシピでやりましょう。(^_^)
# by woodstove | 2016-04-09 18:11 | ロケットストーブ | Trackback | Comments(0)

新しいストーブ「RKT-5250A」

 先日、新たにロケットストーブの機能を組み込んだ、オーブン内蔵のストーブが完成しました。

 構造を簡単に説明しますと。炉の背後の壁にバーントンネルと言う開口があり、炎はそこへ
吸い込まれます。 そしてヒートライザーと言う垂直のダクトを火炎は上り、天板にぶつかり
さらにオーブンの周りを降りてから排気となるんです。ですからオーブンは、上からも下からも加熱される
構造となっているんです。

 完成とはいえ、キチンと燃えてキチンと料理が出来なければ意味がありません。
そこで燃焼テストを1週間行い、いよいよオーブン機能のテストです。

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 オーブンと言えばウチでは「スペアリブ」であります。
 
 肉付の良いスペアリブを入手し、下味を付けてからの焼き上げです。
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 オーブン温度を180℃に設定し(設定と言っても、スイッチひとつで温度管理は出来ませんが)
いよいよお肉の投入です。

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 焼き上げる事、約1時間。 美味しそうな香りがオーブンから漏れてきます。

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 初回にしては、ほどよく焼き上がりましたよ。
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 さてと今夜は、とっておきのワインを開けましょうかね。
飲み過ぎに注意をしなくてはいけませんね。(^_^)
# by woodstove | 2016-03-30 18:14 | 薪ストーブ制作 | Trackback | Comments(2)

本日は森のストーブの火入れでした。

 本日もまた、新しい現場での火入れとなりました。
薪ストーブ導入のご相談をお受けした時は、ご夫婦だけだったんですが、
本日伺うと、可愛らしいお子さんがおりましたよ。

 古民家の材料を活用したお宅でした。
天井には、太くてずっしりとした梁が渡っていて、その存在に安心感を覚えます。

 さて薪ストーブの火入れです。
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 炉台は御影石でした。背後の壁はまだ仕上がっておりません。
その後、断熱壁を設置します。

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 このストーブの右手には、キッチンがあります。
左側は外部につながる扉があり、薪の搬入や水仕事への動線が良く考えられていますよね。

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 今回のトリベットは特別にオーダーをいただき、お作りしました。

 またこの一台も新しいお宅で活躍してくれると期待しております。(^_^)
# by woodstove | 2016-03-15 18:11 | 薪ストーブ制作 | Trackback | Comments(0)


薪ストーブの制作や鉄の仕事やらの出来事日記です。


by 三河屋しょうすけ

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